松ケ丘小学校 ふろしき講座

10月24日(木曜日)、千葉市中央区の松ケ丘小学校の放課後クラブとして「ふろしき講座」が開催されました。GONET+のメンバーの方々、ありがとうございました。
リーダーの小菅さんのおっしゃるように、「地域のおばあちゃん」が参加してくれて、知らない使い方や技を披露してくれると、感動もんだろうなぁ・・・なん て、考えてしまいました。
元気で、にぎやかな子どもたちを見ていると、聞いていないように見えて、しっかり覚えているようでした。
紙の手提げなど、使い捨てが当たり前の今の世の中にあって、この子どもたちが「風呂敷」という日本文化に触れることが、「ゴミ削減」を大上段に構 えて唱えるより、はるかに効果的だろうなぁ・・なんて、今さらながら、GONETの草の根活動の重要性に気付かされました。
ユネスコの無形文化遺産に「日本食」が登録されるようですが、日本文化とは、物を粗末にしない、自然を崇拝・感謝 し、自然に抱かれて生きることそのものだと思います。
そんな日本文化の一端を、自然な形で、子どもたちに伝えていただいて、ありがとうございました。
感謝。

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つぼやき

空き瓶は・・・
 中身が入る前は、容器。
 中身が入れば、商品。
 中身が無くなれば、ごみ?
 でも、また瓶に生まれ変わるのであれば原材料、花を活ければ花瓶。
お菓子の空き袋だって、果物の皮だって、魚の骨だって、動物のウンチだって、
蝉の遺骸だって同じだ。
ごみとは、実体のないもの。
ごみとは、定義の無いもの。
自分にとって不必要で、邪魔なものはごみ。
たとえそれが、別の人にとって必要でも、地球にとって有害でも・・
ごみとは、それぞれの心が決めるもの。
自分の心のごみ箱が溢れていないだろうか・・
自分にとっていらないもの、ではなく、誰にとって必要か、を考える人でありたい。
人間であるために・・
今日もバスの優先席は若い人が占領している。
その傍らで、お婆さんが手すりにつかまって立っていても。
そして、その様子を横目で盗みながら、何も行動しない私も、ここにいる。
自分の心のごみ箱が溢れていないだろうか・・
明日は、バスの中で皆さんにお願いしてみようかな。
心のごみ箱を、ひっくり返してみようかな。
自分であるために・・
いが
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一人でも行動する勇気~通勤バスでの出来事~

2013年8月28日(水)の朝の通勤バスでのことです。
・・私はいつもの通り「ゴミ拾い・挨拶活動」の日課を済ませ、7時35分頃、星久喜台のバス停から千葉駅行きのバスに乗りました。停車したバスはかなり混雑 していて、部活動の試合に向かうらしい松中生徒が多数立っていました。私が「おはよう」というと、口々に「おはようございます」と気持ちの良い、はっきりとした挨拶が返ってきました。私は、一番後ろの座席に詰めればまだ座る余地があったので、立っている生徒達に声をかけながら後ろに移動し、既に座っている方々に声をかけて詰めてもらって着席しました。あらためて生徒達の恰好を見ると、どうやら卓球部のようです。その時点で、私の目の前には入口に比べて人が立てる空間がかなりありました。やがて次のバス停に停まり、新しく数人が乗り込んできました。すると、生徒の集団の最後部(私に一番近い)に立っていた一人の男子生徒が、入口の混雑を察したのでしょう、後部に向かって移動したのです。その生徒はしばらく自分から離れてしまった格好になった仲間を見ていましたが(他の仲間も移動して欲しいと考えていたと思います)、仲間たちも他の乗客も誰もそれには追従しませんでした。私は下がったが為に仲間との距離が開いてしまったその男子生徒を見ていましたが、仲間のところに戻ることもせず、一人で堪えているようにも見えました。私は、自分のとった行動に対して自信が揺らいでいるであろう彼に一言声をかけてやりたい衝動に駆られ、少し座席から身を乗り出してその子に声をかけました。卓球部 であること、電車で試合に行くこと、他の部活動の活躍のこと、etc・・など、やり取りしました。最後に私は「あなたがバスの混雑状況を見て、後ろに下がったところをを見ていました。誰もついてこなかったけれど、一人でも行動したあなたは素晴らしいですよ。 今日は熱中症に気を付けて、ガンバッテね」と声をかけました。
・・行動する人、行動したいが他の様子を見る人、何とも思わない人。それぞれの集合に分かれてしまうのは仕方がないことです。しかし、それぞれの集合の良し悪しを唱えるのではなく、一人でも正しいと思ったことを行動するその勇気を大切にしたい、と強く感じた出来事でした。

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キャップ回収

5月30日(木)
急きょの回収要請で、前夜に主な商店を回って回収したので、なんとか回収量に達しました。梅雨空ですが、幸いにも雨は落ちてきませんでした・・ホッ(^_^;)

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不耕起移植栽培 3期目の田植え

 5月12日(日)前日の雨もすっかり上がり、朝から気持ちよく晴れ渡たり、最早、初夏の陽気でした。
 素人集団が、見よう見まねで、生き物のため冬も水を張り、耕さないで米を作る「冬期湛水不耕起移植栽培」に取り組んで3年目になりました。今年は田んぼをさらに1枚増やし、3枚になりました。面積は3R程度で、2枚はうるち米、1枚はもち米としました。
 今年も桜林高校の生徒たちが手伝ってくれ、午前中で無事終了しました。
 昨年は、草取りを怠ったため、2枚の田んぼのうち、1枚は「雑草田んぼ」になってしまいました。今年はその反省に立って、草取りをまめに行おうと考えています。
 千葉市のボランティア講座と、ジュニアボランティアクラブの田んぼと合わせ、水の里公園の稲作もすっかり定着したようです。すっきりと晴れ渡った初夏の都川水の里公園に、子どもたちの歓声が響いていました。

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キャップ回収日・・今日のCO2CO2(コツコツ)(^_^)/

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今日(2013.2.21)はペットボトルキャップ回収日です。
毎回5時起きしての作業ですが、冬場は暗くて、懐中電灯をつけての作業です。
また夏場は、明るいのですが、蚊取り線香をつけての作業です。
混入物(写真)を選り分けてコンテナバッグ(200kg)に移します。
早朝から手伝ってくれる妻や子どもたちに感謝です。
おっと、ゴミ置き場にぶら下げたキャップ回収袋も忘れないように・・。
地球さん、ありがとう。
「子ども達の未来に繋ぐ環境を考えよう」

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私のCO2CO2(コツコツ)(^_^)/

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2013.2.20毎朝の習慣になっています。今日で1978日目。10年前に「挨
拶&クリーン活動」として始めました。ごみを拾いながら通学の子どもたちはも
ちろん、行き交う人々すべてに「おはようございます」と声をかけます。ごみは
分別して拾い、最後は中学校にお願いして、通勤のバスに乗る毎日です。挨拶に
よって元気をもらいながら、楽しくやっています。活動の中で気付いたこと、感
じたことなどをメモ代わりに川柳や短歌にしていますが、1,000を超えまし
た。楽しくやっているのですが、気付くこと、感じることの多くは楽しいことで
はありません。・・・それでも、やはり楽しく続けています。「雨だれ石を穿
つ」より「ハチドリの一滴」のほうが的を得ているかもしれませんね。ありがと
うございます。

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御成街道ゴミ狩り駅伝

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2月10日(日)

第1回「御成街道ゴミ狩り駅伝」が開催されました。(写真はゴール地点での様子です)
 「御成街道」は徳川家康が東金に鷹狩りに行くという名目で作らせたという街道で、船橋~東金間、全長約40Km有ります。船橋と東金から歩いてスタートし、家康が休憩のために作らせたという、千葉市若葉区の「お茶屋御殿跡」で合流&ゴールというコースです。
 約50名の参加者が有り、私は東金コースで甲冑を身にまとい、スタートの号令、途中での給水、写真撮影、ゴールでの出迎えをしました。

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メールテスト投稿

テストです。

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川を掃除・・これはいったいなんでしょう・・ネ(‘_’)

10月28日。今回の清掃は、支川ではなく都川の本流の大宮橋近辺。橋の上から投棄するのでしょう・・・ご覧の通りです。切ないことです・・
 支川もそうですが、大型の投棄物が多いこと・・・。バイク、自転車、タイヤ、瓦礫・・・。あっという間にトラックが一杯になってしまいました。
 自分にとっていらないもの⇒邪魔になる⇒お金をかけて処分したくない⇒川や山・海に捨てる⇒とりあえず目の前から消える⇒あ~~よかった(^O^)・・・・・・
 自分一人くらいなら・たったこれだけなら・いずれ腐るだろう⇒山や川・海に大量の廃棄物⇒汚染物質・化学物質の拡散や生態系の破壊⇒人体への影響・農産物や海産物・漁獲物への影響⇒気候変動や大気汚染⇒長期にわたる環境悪化⇒孫やそのまた孫にまで及ぶ地球規模の環境破壊(;O;)
 自分の家だけでなく、その周辺・町、果ては地球全体が自分の部屋と考えたいですね。そして、自分の家族だけでなく、人類全体が運命を共にしている家族と考えたいですね。だって、人間ですから、ね。。地球を壊すのも、守るのも。そして、そう考えて生きる道筋をつけてくれるのが「教養」というものじゃないでしょうか・・・。さらに、それを支えるのが「愛」ですね。きっと。それが人間ということですもの。きっと・・。

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