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8月27日 まつりで集まった大量のキャップを搬出
今日は早朝にペットボトルキャップをリサイクル業者(ワクチン寄付ではありません。10円/kgで買い取って建材などに再生してくれます。町でエコ基金として積み立てています)が回収に来るとのことで、仕事前に、妻に手伝ってもらって駐車場に積み上げたペットボトルキャップをフレコンバッグ(200kg容量)に移し替える作業を行いました。1袋づつ年4回程度ですが、お祭りでの回収があるこの回だけは、お祭り分がちょうど1つ分(150kg~180kg)くらい追加になります。8年目になったこの活動ですが、コツコツ(Co2Co2)と、地味~~~に、続けています。移し替えと言っても結構しんどいのです。まず、小袋(スーパーの袋など)に詰めたもが大量にあるので、結構な手間です。また一番厄介なのが異物(ごみ、電池、アルミのキャップ、プルタブ、その他、などを選り分けなければなりません。そして、妻の「大」きらいなスペシャルゲスト「ゴキブリ君」の登場です。ハッシ!、とつかみ取った私によって、他界されました・・無駄な殺生をしてしまいました・・。さあ、合言葉は「子ども達の未来につなぐ環境を考えよう」です(^^♪・・・<約束の8時半ころには、業者が回収に来てくれました>そして・・いつものことですが妻に感謝なのです~<m(__)m>
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キャップ回収日・・雨はツライ( ;∀;)
2015年1月28日(水)
早朝5時。朝から冷たい雨・・冬場はまだ真っ暗。
ポンチョを羽織って、妻と二人で表に出た。作業自体は手慣れたものである。
コンテナバッグを車の鼻先に広げ、駐車場の後ろに山積みになっている袋を車の後ろから運び出すのは私の役目。
腰を痛めている妻には重いものは無理なので、軽い小袋は妻の方へ。小袋が多いということは、それだけ大勢の方が協力してくれている証明であるが、こうやってまとめる時の労力としては、ひとつづつ袋を開けてはコンテナバッグに移すので大変である。中腰の姿勢が続くので、これも腰には辛いだろうなぁ・・・手伝ってくれる妻に感謝である。
暗くて玄関の外照灯だけでは見え辛い。袋を開けてコンテナバッグに中身を出し広げたときに、不純物(アルミキャップ、プルタブ、その他のごみ、電池・・。ゴキブリが出てきて!きゃア~~!!早朝の悲鳴が響き渡ったことも”(-“”-)”)が見えると、これをひとつづつ丁寧に取り除く。
・・・とまあ、こんな作業が年に4~5回。もう7年になるなぁ。
捨てれば可燃ごみとして税金を使って燃やされ、CO2を出す。こうやって集めてリサイクルすれば何度でもリサイクルできる建築資材になる。
「ハチドリの一滴」的なこの作業ですが、これはこれで自己満足。私たちにできることを続ける、、、ただそれだけですね。
五十嵐
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地元の祭りで約100kgを回収。2袋になりました。
9月5日(金)
早朝5時。今回は地元の夏祭りの回収分があるため、大量でした。いつもは妻と二人での作業ですが、夏休みの娘も動員して、なんとか出勤前に片付けました。
町の皆さんが持ち寄ってくれた袋から、ごみや金属キャップなどを取り除きながら、大きなコンテナバッグに移します。ごみ集積所にぶら下げてある回収袋も、忘れてはいけません。最後に、「キャップを集めて、地球環境のことを考えよう。子ども達の未来につなぐ環境を考えよう。」という啓発メッセージポスターを貼り付けて、作業完了。
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雨のキャップ回収日 5月13日
本日(2014年5月13日)は業者の回収日で、朝からあいにくの雨でしたが、妻と自宅駐車場に山積みになったキャップを回収用のコンテナバッグに移し替える作業を行いました。数年間続けていますが、雨はまだ2回目と記憶しています。
五十嵐
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今年初めてのキャップ回収
あっという間に1月も終わろうとしています。
昨年の12月からすでに充分な量があったのですが、年を越してしまい、いよいよ置き場に困ったので回収してもらいました。
路上にコンテナバッグを置くので、当時の早朝に作業します。
冬はまだ暗いし、寒いし・・・・・・でも、もう慣れましたね。(^_-)-☆
五十嵐
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松ケ丘小学校 ふろしき講座
10月24日(木曜日)、千葉市中央区の松ケ丘小学校の放課後クラブとして「ふろしき講座」が開催されました。GONET+のメンバーの方々、ありがとうございました。
リーダーの小菅さんのおっしゃるように、「地域のおばあちゃん」が参加してくれて、知らない使い方や技を披露してくれると、感動もんだろうなぁ・・・なん て、考えてしまいました。
元気で、にぎやかな子どもたちを見ていると、聞いていないように見えて、しっかり覚えているようでした。
紙の手提げなど、使い捨てが当たり前の今の世の中にあって、この子どもたちが「風呂敷」という日本文化に触れることが、「ゴミ削減」を大上段に構 えて唱えるより、はるかに効果的だろうなぁ・・なんて、今さらながら、GONETの草の根活動の重要性に気付かされました。
ユネスコの無形文化遺産に「日本食」が登録されるようですが、日本文化とは、物を粗末にしない、自然を崇拝・感謝 し、自然に抱かれて生きることそのものだと思います。
そんな日本文化の一端を、自然な形で、子どもたちに伝えていただいて、ありがとうございました。
感謝。
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つぼやき
空き瓶は・・・ 中身が入る前は、容器。 中身が入れば、商品。 中身が無くなれば、ごみ? でも、また瓶に生まれ変わるのであれば原材料、花を活ければ花瓶。 お菓子の空き袋だって、果物の皮だって、魚の骨だって、動物のウンチだって、 蝉の遺骸だって同じだ。 ごみとは、実体のないもの。 ごみとは、定義の無いもの。 自分にとって不必要で、邪魔なものはごみ。 たとえそれが、別の人にとって必要でも、地球にとって有害でも・・ ごみとは、それぞれの心が決めるもの。 自分の心のごみ箱が溢れていないだろうか・・ 自分にとっていらないもの、ではなく、誰にとって必要か、を考える人でありたい。 人間であるために・・ 今日もバスの優先席は若い人が占領している。 その傍らで、お婆さんが手すりにつかまって立っていても。 そして、その様子を横目で盗みながら、何も行動しない私も、ここにいる。 自分の心のごみ箱が溢れていないだろうか・・ 明日は、バスの中で皆さんにお願いしてみようかな。 心のごみ箱を、ひっくり返してみようかな。 自分であるために・・ いが
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一人でも行動する勇気~通勤バスでの出来事~
2013年8月28日(水)の朝の通勤バスでのことです。
・・私はいつもの通り「ゴミ拾い・挨拶活動」の日課を済ませ、7時35分頃、星久喜台のバス停から千葉駅行きのバスに乗りました。停車したバスはかなり混雑 していて、部活動の試合に向かうらしい松中生徒が多数立っていました。私が「おはよう」というと、口々に「おはようございます」と気持ちの良い、はっきりとした挨拶が返ってきました。私は、一番後ろの座席に詰めればまだ座る余地があったので、立っている生徒達に声をかけながら後ろに移動し、既に座っている方々に声をかけて詰めてもらって着席しました。あらためて生徒達の恰好を見ると、どうやら卓球部のようです。その時点で、私の目の前には入口に比べて人が立てる空間がかなりありました。やがて次のバス停に停まり、新しく数人が乗り込んできました。すると、生徒の集団の最後部(私に一番近い)に立っていた一人の男子生徒が、入口の混雑を察したのでしょう、後部に向かって移動したのです。その生徒はしばらく自分から離れてしまった格好になった仲間を見ていましたが(他の仲間も移動して欲しいと考えていたと思います)、仲間たちも他の乗客も誰もそれには追従しませんでした。私は下がったが為に仲間との距離が開いてしまったその男子生徒を見ていましたが、仲間のところに戻ることもせず、一人で堪えているようにも見えました。私は、自分のとった行動に対して自信が揺らいでいるであろう彼に一言声をかけてやりたい衝動に駆られ、少し座席から身を乗り出してその子に声をかけました。卓球部 であること、電車で試合に行くこと、他の部活動の活躍のこと、etc・・など、やり取りしました。最後に私は「あなたがバスの混雑状況を見て、後ろに下がったところをを見ていました。誰もついてこなかったけれど、一人でも行動したあなたは素晴らしいですよ。 今日は熱中症に気を付けて、ガンバッテね」と声をかけました。
・・行動する人、行動したいが他の様子を見る人、何とも思わない人。それぞれの集合に分かれてしまうのは仕方がないことです。しかし、それぞれの集合の良し悪しを唱えるのではなく、一人でも正しいと思ったことを行動するその勇気を大切にしたい、と強く感じた出来事でした。
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