松ヶ丘GONET
 


     
 
ペットボトルキャップ業者回収
2008/06/18

ほぼ1年分、駐車場に積み上げていたキャップに、わが軽自動車が押し出されそうになった・・・。そうこうしている間に、商店会全店に置いたキャップ回収BOXが一杯になったから、取りに来てくれ〜、の依頼が増えてきた、、と、、またきた〜!(^^)!手配してもらった回収日に早起きして、車の前にトン袋を広げ、投入開始。ちょうど!袋一杯であった。200kgなり、80,000個である。リサイクルに費やすエネルギーを考えるとCO2削減は疑問だが、とにかくゴミが減ったことに間違いはない。「青きふるさと」、地球さんに感謝と恩返しだな、遅ればせながら。
いが

 
     


     
 
地元商店会との協働事業
2008/03/31

松ケ丘GONETでは、2007年度の千葉県の商店街地域連携モデル事業に、地元商店会の松ケ丘商栄会と協力して応募し、審査に合格し、補助金を受けることができました。
  @地元小学生とかぶと虫の牧場の運営。腐葉土と園芸土の醸成
  Aペットボトルキャップを全加盟店で回収
  B加盟店へお花、土(@の成果)、めだかを配布
  Cペットボトルキャップ回収量コンテスト
  Dペットボトルキャップコンサートの開催
  E地域の親子による都川土手に桜の植樹
上記のような事業を行いました。詳細は以下をご覧ください。(松ケ丘ネットホームページ)
http://www.matugaoka.jp/model2007/topics.cgi?

 
     


     
 
花火大会 翌朝
2007/08/05

花火大会の翌日。早朝6時に会場へ行ってみた。溢れ出た大量のゴミを、行政がどのように処理するのかを見るためだ。アルバイトを動員していることは知っていたが、キチンと分別しているのか、が気になっていた。結果は、現状の行政の処理レベルでは問題なし、であった。レジ袋に詰められ、口を結ばれたものも、ひとつづつ丹念に開封し、中身をきちんと分別していた。それにしても、ゴミをその場に放置して行った観客のなんと多いことか・・・モラルハザードの言葉が浮かんだ・・・いが

 
     


     
 
千葉市花火大会 分別ナビに協力
2007/08/04

8月4日、恒例となった千葉市花火大会が開催された。会場となったポートタワー周辺は、今年も観客で溢れかえった。特設ステージが設置された広場には、大小のシートが敷かれ、様々なグループが思い思いのスタイルで真夏の一夜を楽しんでいた。GONETは千葉市の要請に応え、会場のあちこち設置されたゴミ収集所に立ち、ごみの分別をお願いするボランティアを買って出た。松ヶ丘GONETからは2名の参加であった。「分別にご協力お願いしまぁ〜す」「空き缶はこちらへお願いしまぁ〜す」「ペットボトルのキャップはリサイクル資源です。外してこの袋にお願いしまぁ〜す」・・・花火大会が終わるころには声が嗄れていた。それでも、思いのほか呼びかけの効果は大きく、皆さんがきちんと分別をしてくれたことが嬉しかった。「キャップがリサイクルできるとは知らなかった」という声も多く、アピール効果も大きかったと思う。仕事の合間に見るスターマインは、格別に美しかった・・・感謝。

 
     


     
 
ごみフェスタ2007in松ヶ丘(1)
2007/03/24

2007年3月24日
ごみフェスタ2007in松ヶ丘が無事終了しました。地元松ケ丘からは3人、各地域GONETから6人のお手伝いをいただきました。まずは、県内の各地からお手伝いに来ていただいたかけがえの無い仲間達に感謝です。

子ども達がネイチャーゲームや気づきのゲームに参加してくれたのは大きな収穫でした。
簡単なゲームなのですが、地球や、生命についてなにか気づいてくれたと確信しています。
パパスにはヤンチャなお子様(^^);たちの相手をしてもらってありがとうございました。
朝倉先生の講演を聞く時間がなかったのが残念でした。
公民館でやったこともあり、別の集まりで公民館を利用していた普段様々なボランティアでお付き合いしている地域の方々が沢山(数は不明)のぞいてくれたことが大きな収穫でした。
また、直前に学校で校内放送をしてもらったことが、子どもの動員に奏功したようで、申し込みより沢山の子どもが来てくれました。

五十嵐としては、子ども達を中心とした活動をモットーとしていますので一人でも、二人でも気づいてくれたことが大きな収穫です。
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参加者集計(スタッフを含)
ソーラークッカー講座(子ども達を中心に 延べ19名)
ネイチャーゲーム(延べ18名)
気づきシュミレーションゲーム(延べ9名)
ごみゼロ講演会(延べ 18名)
展示会場の参加名簿記入者(30名)
五十嵐さんの呼びかけに応じてくれた地元の住民多数
外部のタウンビーバー見学者 多数
重複していますが、延べ人数では、約100名くらい
○---以下、参加者の感想です---○
パズルに夢中でとりくみ、考え気付く、無意識のうちに出来る事に関心いたしました。
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地域の子供に影響を与えることで地域自体も様々な変化が生まれるのではないでしょうか。
そして、子供達が成長して生活の場を変えることでタンポポのように広がっていくのではないでしょうか。それから子供の時に料理の手伝いをさせると良いとの話を思い出しました。
それは、工夫をすることで創造力が養われるとか。もちろん失敗も重要な要素ですが。

 
     


     
 
ごみフェスタ2007in松ヶ丘(2)
2007/03/24

参加者感想
最も嬉しかったのは参加者の男子が家迄戻ってアルミ缶を届けてくれた事です。やんちゃな子ども達だったけれど久しぶりに子どもらしい子どもたちと楽しい時間が過ごせました。残念だったのは「ゆで卵」ができずに輝く笑顔が見れなかったことです。
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GONETの皆さんの温かさが、そのまま表現された素晴らしい環境の中で、子どもたちの、のびのびと解けこんだ姿が、理想的な集いと確信しました。

 
     


     
 
ごみフェスタ2007in松ヶ丘(3)
2007/03/24

朝倉先生の講演会の感想(参加者)
朝倉先生は、ご自身が10年間関わってきた、「てが・ジャズ」というイベントを紹介されながら、 NPO活動の現状について、パワーポイントを使用してグラフなどで示されながらの講演でした。 2000年以降NPOの認証が高まっていることは、とりあえず作っておけ、という団体が多かったという事、そして、そういった団体はその後の解散に繋がっているという事、2003年からはNPOの認証率は横這い状態だということでした。そして、これからの市民活動のあり方として、 ☆公平感(信頼感の醸成)☆連帯感(チームワーク)☆達成感(個々の参加者のやりがい) 団体に参加をすることで、個人にメリットがあること、団体内の年齢層を広くすると良い。そういった事を学ばせていただきました。 午後からは、気づきのシュミレーションゲームに、子どもたちと参加をして、ゲームの内容の一部が、セルフカウンセリングで学ぶものと、同じだったことに感動をしました。

 
     


     
 
ごみフェスタ2007in松ヶ丘(4)
2007/03/24

朝倉先生から
「講演会は多少内容を欲張りすぎたこともあり、聞いている方からすると消化不良を起こしてしまったこともあるように思っています。
前置きを少し明確にする必要があったかなと・・・。」

 
     


     
 
都川に子ども達の名前をつけて桜を植樹
2007/03/02

2月25日、待って待って・・・本当に待って・・・ついに、ついに桜を植えることができました!一本一本、子ども達の名前をつけて。さあ、これが君の、君だけの桜だ!未来の川を、地球をよろしくたのむ!!ねえ・・ありがとうネ、ありがとうネ。


 
     


     
 
月例 都川清掃活動
2007/02/00

松ヶ丘GONETでは、毎月第4日曜日に「都川の環境を考える会」と合同で都川の清掃活動を行っています。このほかに、それぞれのメンバーは自分の都合に合わせて、また散歩がてら、ゴミを拾うなどの活動をしています。
最近では、川岸の遊歩道を散歩する方々から「ご苦労様です」と声をかけられたり、我々の姿を見て、入会してくれる方が出るなど、徐々に地域の意識の変化が感じられます。

 
     


 
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