2010年2月 のアーカイブ

昨日は2月運営会議

2010年2月28日 日曜日

15時から2時間 2月の運営会議を千葉市民活動センターの会議室で開催しました。

柏GONET パパス横山さん、市原GONET 今野さん、市川GONET 峯田さん、松ヶ丘GONET 五十嵐さん、地域GONET準備中のながた野GONET 松岡さん、八街GONET 横岡さん 友人の船木さん(ゲスト/県温暖化防止推進員)と久々に多彩なメンバーで活発に展開でした。

各地域GONETからは地域での活動報告や今後の予定などの報告があり、GONET活動の核となる素敵な報告がたくさんありました。

松岡さんからは、自治会子供会の子供たちが中心になって、ながた野GONETを展開していくとの嬉しい、楽しそうな報告がありました。

ゲストの船木さんは、地域での活動の仕方や考え方などをもって来られたようで、参考になるようなお話が各人から出ていました。

GONETのメンバーは素敵ですね   K

エコマインド発表会

2010年2月13日 土曜日

2月12日金曜日 09年度千葉県エコマインド養成講座一般コース、指導者養成講座の活動プログラム発表会と閉校式に参加してきました。

一般コースは昨年の夏 7月12日にスタートして9回の講座があり、長期間に渡って
お疲れ様でした。参加者は19名でしたが、とても仲の良い、素敵な雰囲気の皆さんです。

私も8月1日に、資源循環型社会「ゴミをどうしよう!問題解決に向けて」を楽しく
担当させて頂きました。
懐かしい再会で、頼もしく自身の活動計画を発表されている姿は、今後に向け
素晴らしい可能性を感じました。

GONETにて活動体験を希望された、横岡さんからは発表の中で、12番目の
地域GONET 八街GONETの立ち上げサプライズ
市原の榎本さんからはGONETに入会し、活動開始のサプライズ

どうぞよろしくお願いします。

午後からは、指導者養成講座受講生によるアクティビティ「ごみって何だろう」
会員でもある、中川文子さんを中心に、5名 とうがらし座による熱演
改めて子供心に帰って、さまざま考えてみました。
この講座には、吉田けんじさんも参加されてましたね

各市町村担当や県、環境財団スタッフとの交流会でも皆さん和気藹々
終了しての懇親会も二次回まで続き、いろいろな気持ちに、人柄に触れられた
素敵な一日でした。

木更津市に伺いました。

2010年2月11日 木曜日

2月10日水曜日、木更津市の君津市に近い畑沢公民館にお伺いました。
木更津市環境保全課、出前講座(4回シリーズの最後でした)「ご存知ですか きざらづの環境」 で近隣の住民の方にお話できる機会を頂きました。

隣の市の住民が木更津市のごみ袋を購入し捨てにくるとか、3市合同で同じクリーンセンターで処理しているが、どうして同じ分別・処理ができないのか、さまざまな疑問が同席された市職員に質問が出されました。

千葉県にある、56市町村すべてでごみ分別や処理がことなります。各市町村にはそれぞれ事情があるでしょうが、何とか千葉県内は統一できないものでしょうか。引越しされた方が分別に戸惑ったり、合併した市町村でのごみ処理での混乱だったりなど、さまざまな問題がありますね。

道路や空き地などへのポイ捨てや不法投棄などを防ぐ解決法は無いでしょうか?妙案はないでしょうか の質問を頂きました。
正しくごみ問題は捨てる人のモラルの典型的な問題でしょう。自分の家では捨てないでちゃんとごみ箱に入れる人でも、結構、ポイと捨ててしまう。
何なんでしょうか?子供でも知っていることがなぜ?大人に出来ない?

残念ながら私には解決の妙案はありません。いろいろな改善好事例はあるでしょう、それはそれで、その地域でそれらの方法でうまくいくでしょうか、やっぱり人任せ、他人任せではなく、参考にはなるでしょうが やはり、それぞれの地域住民が話し合いをして、さまざまな方法を出し、出来ることからの実践ではないでしょうか
実践が伴わないと、頭で考えているだけでは、なかなか改善しないのではないでしょうか、しかし地域がそれほどまとまる かも も問題でしょうが

妙案を募集します。

k

千葉市焼却ごみ1/3削減推進市民会議 発表会

2010年2月2日 火曜日

2月1日(金)は1年半続いた千葉市焼却ごみ1/3削減推進市民会議発表会があり、会場のコミュニティセンター8階会議室にリユース食器の紹介と実証実験をして、その成果を発表者として参加してきました。

当ワーキンググループのメンバーは子育て中の奥様お二人と3名で、企画して実証実験をしてきました。2回の実証を行い、その結果を受けて市に今後もさまざまな問題も残っていますが、継続して実施されるよう提案しました。

ご多忙の中、熊谷市長や関係部署の部長、一般市民もたくさん参加され、3分科会6つのワーキンググループの発表がされました。
1グループ15分の発表で、とても長い時間がかかりましたが、発表はそれぞれとても内容のあるもので、市民のアイデアや努力に感心しました。
市民が自分たちで改善策を考え、それを提案するとても良い事例ができました。

今回のアクションがそれぞれ市施策にうまく反映されることを望みます。

(K)

千葉市焼却ごみ1/3削減推進市民会議

http://202.212.171.17/kankyo/kankyokanri/recycle/siminkaigi.html

活動紹介(おゆみ野、3R推進全国大会)

http://www.city.chiba.jp/kankyo/kankyokanri/recycle/katsudou.html

実施マニュアル

http://www.city.chiba.jp/kankyo/kankyokanri/recycle/download/210527reusemanual.pdf

廃棄物シンポジウム

2010年2月1日 月曜日

1月30日(土)市原市五井駅前サンプラザで開催された、千葉県廃棄物シンポジウム(平成22年度 第2回目) 知ろう、考えよう!私たちの生活と産業廃棄物!~廃棄物の適正処理の推進に向けて~のパネルデイスカションのへ参加してきました。
200名を超す、応募があったようで会場はたくさんの市民が来場されてました。(少し緊張)
 市原市開催とのことで、お久しぶりに佐久間市長とお会いしました。

基調講演は「廃棄物処理施設のリスクアセスメンを考える」 弁護士 佐藤泉さん。安全と安心など、わかりやすい講座からスタートし、処理業者・排出企業・市町村担当課それぞれの立場から事例発表がありました。休憩をはさんで、いよいよパネルデイスカション、壇上へ。
昨年、講演を聞いて頂ける機会があった会場でしたが、今回の参加者は3倍くらい多い(汗)

事前に告知はありましたが、最初に話題をふられ、考えたことの半分くらいは言い忘れてしまいました。(またもや汗) 時間が短かった~な、も少しいろいろデイスカションしたかった~な。
ほんのさわりの部分での話し合いでしたが、産廃の世界はやはり難解?今のシステムはやはり何かが問題あるでしょうが、どの様にすれば本来の適正化に向かうのでしょうか
 今後も機会があれば、いろいろな立場の方々と改善策を話し合い、良い処理システムが構築されればいいですね

 ごみとか、廃棄物って言葉がイメージが悪い、廃棄物処理業者ではなく、資源循環推進企業とか推進業とかの表現にすれば、市民の持つイメージも変わるかな?

 会場には、たくさんの顔見知りも参加されていて、様々な感想を頂きました。問題のある難解な処理方法ですが、皆さんで知恵を出し合い良い方向に進んで行きたいものです。

(K)